image知っておきたい生活習慣病と健康食品

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運動不足は生活習慣病と密接に関係しています

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生活習慣病は食生活の乱れだけで引き起こされるものではありません。運動不足により、全身の筋肉量が落ちてしまいます。また、運動不足が続いてしまうと、脂肪燃焼効果が薄れてしまいます。食生活が少しでも乱れてしまうと太ってしまう人は、運動不足が原因のケースが多いです。特に、新陳代謝が落ちてしまうのが問題となっています。

生活習慣病とは、メタボリックシンドロームという内蔵型肥満が主な症状になります。

メタボリックシンドロームは、ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上であり、高血圧、高血糖、脂質異常症が症状として現れます。メタボリックシンドロームになると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが働かなくなります。運動をすることで、このインスリンの感受性が高まり、高血糖を改善できます。また、運動によって汗をかき、体に溜まった塩分が外に出ていくので、高血圧改善にもつながります。運動をすることで脂肪が燃焼し、脂質異常症も改善されます。このように次々と症状が改善されるので、運動をすることで生活習慣病が治る可能性があります。

生活習慣病は、とても恐ろしい病気です。高血糖により、失明する可能性が出てきます。高血圧により、心臓病になる恐れがあります。脂質異常症は動脈硬化の危険性があり、どれも命に関わる病気です。運動不足の人は、少しでも良いので運動を取り入れるようにしましょう。

運動を続けるポイントとして、簡単なところから始めることが大切です。

普段エレベーターを使っている人は、階段を使うようにしましょう。車で移動している人は、できるだけ自転車や歩くことも大切です。また、誰かと一緒に運動を始めることによって長続きします。ウォーキングでも効果がありますし、趣味として何か球技を始めるのも良いです。歩数計や運動向けのアプリを使うことで、データとして把握することも大切です。運動不足の人は、何か1つでも始めて生活習慣病にならないように気をつけましょう。

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